その他の閲覧経路
ファミコン囲碁入門(日本版 · 日本語)をブラウザでプレイ
Famicom Igo Nyuumon
『ファミコン囲碁入門』をオンラインでプレイ。ルール寺子屋で囲碁の基本を学び、19路盤のCPU対局や次の一手を問う検定に挑戦できます。
ブラウザプレイ

ファミリーコンピュータ(FC/NES) — EmulatorJS のキー割り当て
プレイヤー1の初期キー割り当てです。コントローラー設定で変更できます。
| 本体のボタン | キーボード |
|---|---|
| ↑ / ↓ / ← / → | ↑ / ↓ / ← / → |
| A / B | Z / X |
| START / SELECT | Enter / V |
コントローラー設定でキーボードやゲームパッドを設定できます。モバイルではタッチ操作を利用できます。
ファミコン囲碁入門の遊び方
クイックスタート
初めてなら、最初に「ルール寺子屋」を選び、石が取られる条件とアタリ、コウまで順に確認します。その後「いざ対局」でコンピュータ戦を選び、置き石を設定して開始してください。十字ボタンで盤上のカーソルを交点へ動かし、Aで着手します。序盤は隅、次に辺へ石を広げ、自分の石の周囲に呼吸点が残っているかを毎手確認しましょう。基本に慣れたら「検定の館」の次の一手問題に挑戦し、間違えた形を講座で復習します。
操作方法
十字ボタン:メニュー項目の選択、盤上カーソルの移動。Aボタン:項目の決定、選んだ交点への着手。Bボタン:一手戻す操作。START:対局の一時停止/再開。対局ではカーソルが交点に合っていることを確認してからAを押し、メニューでは十字ボタンで項目を合わせて決定します。
ファミコン囲碁入門 — ゲーム紹介
『ファミコン囲碁入門』は、囲碁を初めて学ぶ人向けの解説と実戦を一つにまとめたテーブルゲームです。「ルール寺子屋」では、石を取る条件、アタリ、シチョウ、ゲタ、コウなどを盤面の例で学習できます。「いざ対局」では19路盤を使い、コンピュータとの対局や2人対局に挑戦できます。さらに石井邦生九段が監修した「検定の館」には次の一手を選ぶ20問が用意され、成績に応じて12級から4級までの判定を受けられます。カーソルで交点を選んで石を置く方式なので、まず講座で呼吸点と石のつながりを理解し、置き石を使った対局から始めると流れをつかみやすい作品です。
チート
この版のチートはまだ登録されていません。
プレイヤーの動作確認と情報源
ブラウザプレイは、この版をカタログに公開する前に確認しています。下の日付はカタログ公開日であり、ゲーム本来の発売日ではありません。
- ブラウザテスト・カタログ公開日
- ブラウザと端末
- PC:Chrome、Edge、Firefox。モバイル:Android版Chrome、iPhone・iPad版Safari。
- プレイヤーエンジンとコア
- EmulatorJS 4.3.0-pre · nes
- テスト担当
- rwEmulator
情報源と編集方針
rwEmulatorは版のメタデータ、発売情報、説明書、ブラウザでの実機確認メモを確認します。利用できる説明書は下に掲載し、事実確認と訂正の方法は編集方針で説明します。