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御存知 弥次喜多珍道中(日本版 · 日本語)をブラウザでプレイ

御存知 弥次喜多珍道中

ファミコン版『御存知 弥次喜多珍道中』をオンラインでプレイ。弥次さん喜多さんと東海道を旅し、コマンド選択と復活の俳句で全6章の珍事件を解こう。

ブラウザプレイ

御存知 弥次喜多珍道中

ファミリーコンピュータ(FC/NES) — EmulatorJS のキー割り当て

プレイヤー1の初期キー割り当てです。コントローラー設定で変更できます。

本体のボタンキーボード
↑ / ↓ / ← / →↑ / ↓ / ← / →
A / BZ / X
START / SELECTEnter / V

コントローラー設定でキーボードやゲームパッドを設定できます。モバイルではタッチ操作を利用できます。

御存知 弥次喜多珍道中の遊び方

クイックスタート

タイトルではSTARTを押して開始画面を出し、「はじめから」または「つづきから」を選びます。場面では十字キーで命令を選び、Aで実行してください。会話が進まないときは、同じ人物に「はなす」「きく」を繰り返したり、「みる」で周囲と目立つ物を順番に調べたり、入手品を「みせる」「つかう」で試します。画面に△や▽が出たら上下で別の候補へ送り、間違えた命令はBで戻します。各地の「めしや」では松尾芭蕉が示す「ふっかつのはいく」を必ず記録し、再開時に十字キーで入力しましょう。最終章は渡す物や使う順序で結末が変わるため、直前の俳句を控えてから別の選択も試すと全展開を確認できます。

操作方法

十字ボタン:命令や対象の選択、△・▽表示時の次ウィンドウ送り、「ふっかつのはいく」の文字入力。Aボタン:選んだ命令の実行、会話ウィンドウを次へ進める。Bボタン:命令を中止して戻る。START:タイトル画面から開始画面へ進む(説明書ではゲーム開始時に2回押す流れ)。人物が話している途中は、A以外のボタンで文字表示を早められる。SELECTの固有機能は原説明書に記載されていない。

御存知 弥次喜多珍道中 — ゲーム紹介

『御存知 弥次喜多珍道中』は、HAL研究所が1989年に発売したファミリーコンピュータ用アドベンチャーゲームです。『東海道中膝栗毛』を下敷きに、恋仲のおはると喧嘩した弥次郎兵衛が相棒の喜多八を連れて伊勢参りへ向かい、各宿場で亡霊、怪事件、時代錯誤の人物や道具に出会うパロディ色の強い物語が展開します。画面の「はなす」「きく」「みる」「いどう」「つかう」などの命令を選び、相手や場所、持ち物を指定して情報を集める方式で、正解以外の選択にも細かな反応が用意されています。物語は全6章で基本的に一本道ですが、最終章には行動による展開と結末の違いがあります。宿の「めしや」で松尾芭蕉から教わる「ふっかつのはいく」を控えれば、中断後に続きから再開できます。

チート

この版のチートはまだ登録されていません。

プレイヤーの動作確認と情報源

ブラウザプレイは、この版をカタログに公開する前に確認しています。下の日付はカタログ公開日であり、ゲーム本来の発売日ではありません。

ブラウザテスト・カタログ公開日
ブラウザと端末
PC:Chrome、Edge、Firefox。モバイル:Android版Chrome、iPhone・iPad版Safari。
プレイヤーエンジンとコア
EmulatorJS 4.3.0-pre · nes
テスト担当
rwEmulator

情報源と編集方針

rwEmulatorは版のメタデータ、発売情報、説明書、ブラウザでの実機確認メモを確認します。利用できる説明書は下に掲載し、事実確認と訂正の方法は編集方針で説明します。