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ファイナルファンタジーII(Proto · 北米版 · 英語)をブラウザでプレイ

Final Fantasy II

発売されなかった北米NES英語サンプルで、合言葉を覚えながら反乱軍の任務と行動型成長を進める。

ブラウザプレイ

ファイナルファンタジーII

ファミリーコンピュータ(FC/NES) — EmulatorJS のキー割り当て

プレイヤー1の初期キー割り当てです。コントローラー設定で変更できます。

本体のボタンキーボード
↑ / ↓ / ← / →↑ / ↓ / ← / →
A / BZ / X
START / SELECTEnter / V

コントローラー設定でキーボードやゲームパッドを設定できます。モバイルではタッチ操作を利用できます。

ファイナルファンタジーIIの遊び方

クイックスタート

オープニング中にAを押して「ニューゲーム」を選び、4人の名前を十字キーとAで登録する。最初の敗北後、アルテアでヒルダに会い「のばら」を覚え、その言葉をヒルダにたずねる。装備と回復手段を確認し、町を出たらワールドマップでセーブ。フィンへ向かう間は帝国兵への不用意な接触を避けよう。

操作方法

十字キーは移動・選択、Aは会話・調べる・決定、Bはキャンセル。STARTでメニュー、SELECTで隊形画面を開く。隊形ではキャラを選びAで前後を変更、Bで戻る。会話の「おぼえる」「たずねる」「アイテム」で言葉や重要品を使い分ける。戦闘も十字キーとAで行動と対象を選択。

ファイナルファンタジーII — ゲーム紹介

スクウェアが北米向けに制作し、発売には至らなかった英語版NESサンプルです。SFCの北米版「Final Fantasy II」や後年の有志翻訳とは別物で、粗い英訳ながら最後まで進められる版が残されています。反乱軍の任務と合言葉のやり取りを軸に進みます。後の翻訳と地名・人名・道具の表記が違う場合は、このサンプル内の言葉を手がかりにしてください。

帝国に追われた若者たちは、アルテアに退いた反乱軍と出会う。故郷を失ったフリオニール、マリア、ガイを軸に、任務や同行者が変わりながら旅が進む。情報収集では重要な言葉を「おぼえる」だけでなく、別の相手に「たずねる」、必要な品を示すといった操作が手がかりになる。町の会話を読み流さず、覚えた言葉を誰に使うか考えたい。

経験値を集めて一律にレベルを上げる方式ではなく、戦闘での行動が能力や武器・魔法の熟練度につながる。装備や使う魔法によって役割を育てられる一方、回復と持ち物の準備も欠かせない。後列では弓以外の通常攻撃が制限され、魔法からは守られないため、隊形は単なる表示変更ではない。ワールドマップ上ならメニューから記録できるが、町やダンジョンではセーブできない。

チート

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